娘の小学校連続5回開催最終回

今年の5月で赤ちゃん先生を続けてきて、丸4年になります。

最初は、「なんだそれ?うち、もう娘4歳だし・・」と思いながら、説明会を受けました。

当時、私のヨガの先生だった、松田実也さんに、やらへん?とお誘いを受け、

昨年10月に明石校の代表になった聖子ちゃんに出会い、その頃2歳?3歳?のしんりゅうに授乳しながら、説明してくれて、

「やりたい!」ではなく、「これはやらな!」と思って入ったママハタでした。

「娘が小学校に入る頃、いじめとか無くなってたらいいな・・」ぐらいに思って

入ったものの・・

「赤ちゃんになにかあったらどうするの??」(→これはリスク回避優先な、看護師が身に染み付いていたんだと思います)

「そういうのをニッチ商法というんや!」等々色々言われ、最初はほんとに

「なんてことを始めてしまったんだろう・・」と思いながらやってました。

元々ママハタの代表理事で、現役NTT西日本の相談役をされていた上野会長も、最初は猛反対だったらしいです。

でも、クラス開催を見て、最後は4ヶ月の赤ちゃんを抱っこして、納得してくださったそう。

今でも応援してくださっています。

「現場に答えはある・・」という言葉。

本当にそうでした。口コミでママたちが広げていって、

企業さんや、個人の方の善意の助けもあり、

6年間で赤ちゃん先生クラス全国で5000回以上、ママ、トレーナー、先生、生徒、施設スタッフの方々が見守り、事故なく開催出来ています。

そして、小学校の開催を見ると、これが子どもたちに悪い影響を与えるわけがない!とおもい今まで続けてきました。

「これ(赤ちゃん先生)本当にいいね」と言って、トレーナーになった渚ちゃんの言葉や、学校の先生がたの言葉で、段々とこれほんとにいいんやーと思えるようになり、

昨日は娘の小学校での開催最終日の昨日、参加してくださったママ講師さんから素敵な感想も貰いました。

「5回開催お疲れ様でした。

育休中でもこんなに感動する体験ができるママハタの素晴らしさを感じ、連続開催の醍醐味を味わえて、もう、感無量です。

今日は、子供たちから手紙をもらいました。みんな伝えたいという気持ちが溢れ出してドキドキしながら読んでくれました。字が読みづらい子も一生懸命、友達に支えられながら、最後まで読むことができました。

続く・・」

最後に娘のクラスで、生まれた時の事を思い出して、私が泣きながら娘のクラスで

「今でもそうだけど、娘が生まれた時は、本当に無事に大きくなってくれたらそれでいいと思っていた。みんなの周りの人もきっとそうだったと思う」という話をしてきました。

また、ちゃんと喋れなかった気もするけど・・

帰ってきた娘が

「ゆづきのママ泣いとったなぁ・・って、何人にも言われた」と。

担任の先生も、ママ講師さんも、もらい泣き?してはりました。

ほんとに、行けて良かった・・♡

こんな経験、ママハタに入ってなかったら出来なかった。

ご協力頂いた先生やトレーナーさんたち、

ゆづきの赤ちゃん先生たち、本当にありがとうー♡

集合写真撮り忘れたーー(-。-;

コメント

タイトルとURLをコピーしました